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SHIFTラーニングジャーニー 廣水 乃生さん「地域でずっと 対話してきた僕だから、 地域金融機関に、 いいたいことがあります!」
日程:2024.04.25
時間:20:00~22:00
場所:ZOOM


JPBVリーダーシッププログラムが提供する、ほぼ月一で多彩なゲストをお招きしての対話会・SHIFTラーニング・ジャーニー、今回のゲストは、地域コミュニティ・自治体・教育機関・金融機関などと対話の場づくりを実践を積み重ねてきた”のりさん”こと廣水乃生さんです。

のりさんは、変革に伴って発生するさまざまな対立や制約の構造を洞察し、合意形成へ導いていく誰にも真似ができないファシリテーションの達人で、僕(江上広行)がもっとも尊敬しているファシリテータの一人です。

今回は、のりさんが感じている持続可能な地域づくりに対して地域金融機関がもつ可能性についてお話しいただきつつ、参加者ともに対話を繰り広げてまいりたいと思います。

みなさんのご参加をお待ちしています。


【廣水 乃生さんからのメッセージ】

地域金融機関が持続可能な地域づくりにおいて最強な存在だって知っていますか。
さまざまな地域で”対話”をしてきて、不確実性が高まったVUCAの時代、これからローカルで何を地域に実装できるかがカギだと感じています。

今回は、『持続可能性』を再定義し、地域での動きがカギであり、そこにおいて地域金融機関が最強である理由をお話したいと思っています。

・なぜSDGs?
・持続可能性とは何か
・プラネタリーバウンダリーとは
・Sustainability Transformationとは
・地域金融機関最強論
・地域ファシリテーターの存在
・ローカルSDGs事業を生み出す『地域プラットフォーム』(環境省より)

これまでの議論の結晶化に過ぎないので、参加されたみなさんとまだ僕の知らないことなどフィードバックいただき、さらにアップグレードした対話の機会としたいです。

【プロフィール】

廣水 乃生(ひろみず のりお)
ビジネス・コミュニティ(国・自治体・地域)・教育の分野に焦点を当てて、Sustainability(持続可能性)を実現する活動を推進。
ビジネス分野では、 国連の環境に関する最高賞である地球賞を 2019 年受賞したアパレルメーカーPatagonia の日本支社戦略策定に唯一の外部ファシリテーターとして 10 年間関わる。 現在は、ビジネスモデルとその移行方法をまとめた『Sustainability を実現する Business Transformation』をセミナー研修やコンサルティングなど想いで繋がる企業に導入している。

【イベント概要】

日 時:2024年4月25日(木)20:00~22:00
会 場:Zoomによる開催
参加費:2,000円(JPBVリーダーシッププログラムメンバーは無料)

【主催、後援】

本プログラムは、対話型の人材育成を行う、JPBVリーダーシッププログラム(通称SHIFT)が提供しています。
https://shift.jpbv.jp/

JPBV後援:金融庁

【照会先】

JPBV(価値を大切にする金融実践者の会)
メールアドレス:info@jpbv.jp

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